UCCのミルクカップフォーマーが来たゾ!3Dラテアートも!

今日は前々から気になっていた上島珈琲のミルクフォーマーを頂いたのでレビューして行きたいと思います。何と言ってもこれがあると自宅でカフェのようなクオリティで飲めるのが嬉しいですよね。最近流行りのラテアートだって出来るようですし!

Amazon評価も素晴らしいので本当に嬉しいです。

パッケージデザイン


頂いたものはUCCのMILK CUP FOAMERです。型番はMCF30(W)ホワイト。パッケージに既にラテアートのイメージがありますので分かりやすいですね。ちなみにこれは3Dアートと言うんだとか。

3種類のミルクメニューが売り

3種類のミルクメニュー
  1. ホットミルクフォーム
  2. アイスミルクフォーム
  3. ホットミルク

ホットミルクフォームはふわふわのきめ細かい、上質なミクルフォームがすぐに出来る、ということらしいです。この辺は使ってみてまたレビューしたいと思います。今から楽しみです。3Dラテアートもこれで作るのだとか。

アイスミルクフォームは牛乳は冷たいままでミルクフォームができるようです。冷たいままミルクフォームって作れたんですね。これから暖かくなってくるので良いかも。

ホットミルクはそのまま、牛乳を温めてくれるようです。きめ細かい泡を程よく残しつつ温めてくれるのでしょうか。ちょっと使うのが楽しみ。そこまではパッケージから読み取れませんでした笑。

丸っこいデザイン

泡をイメージしているのかもしれませんが全体的に丸っこいデザイン。内包物は本体、カップ、説明書の3点。

本体

まずは本体を見ていきましょう。ボタンは3つで電源ボタン、泡立てボタン、温めボタンの3つ。これは見たままですね笑。泡立てのホットかアイスかは押す回数で選択出来ます。


本体の蓋(ヒーターカバー)をこのツマミの部分を押してパカっと開くと、ヒータープレートが出てきます。

ヒータープレートが見えました。ヒーターカバー左右にあるものはセンサーになっています。付属のカップを置くとヒーターや撹拌が作動する仕組みです。

ヒーターカバーとの接続部はしっかりと作られている印象。

本体裏は熱を逃がす構造になっています。接地面から少し浮かせて通気口から熱を排出する構造ですかね。ファンがあるかどうかは分かりません笑。ちなみに電源コードの長さは1.1mなので程よい長さ、といったところです。

カップ

直接コーヒーを入れて飲めるカップデザイン、というのも売りのようです。

でもこのまま飲むのは無理があるかなぁと正直思います。インスタントラーメンを鍋で食べる感覚でしょうかね笑。
あとは注ぎやすいようになっていますね。


ではどうやって温めるのか?それはカップのお尻に秘密があります。このままでは本体においてもセンサーが反応しません。お尻をパカっと開きます。

これが開いた状態です。本体側のヒータープレートと、カップ側のヒータープレートを接触してIHで温める仕組みのようです。


カップ側のヒータープレートカバーはこの引っ掛りの部分から開けます。

起点はこの部分。自動で蓋は閉まらない設計なので手で閉める必要があります。

撹拌の仕組み


さて、どのように泡立てるのでしょう?それはカップについているこの蓋に秘密があります。


この部分ですね。コイルが巻いてあり、これが高速に回転することで泡が出来ます。しかもこのコイルを巻いてあるところは取り外しが可能。しっかりと洗えて衛生的でいいですね。

これが取り外したところの軸側です。


表と裏はこういう形。意外に重たいのです。なぜならこの中におそらく磁石が入っているから。カップの蓋は独立しているのでいったいコイルをどう回すのか、といったところが疑問でした。これが本体ヒートプレート側に埋まっている磁石の力で固定され撹拌時には回転します。


軸がついているところは少し遊びがあります。クネクネ、とまでは行きませんが数ミリ動きます。

もちろん溢れないようにパッキンもありますね。


カップ内にはミルクフォームを作る時の最大量を示すラインがあります。最大は70mL。これ以上だと溢れるし、これ以下だと泡立たないことがあるようです。これくらいの量だと2人分の設計ですかね。


もう一つがホットミルク。こちらは最大140mL。思っていたよりは少ない。これは1人分の設計でしょうか。

使い方編


さて使い方ですが、本体とカップのヒータープレートをこのように接触させます。ここはちょっとマヌケな形です笑。

あとはお好みの量の牛乳をカップに入れて、お好みのボタンでスイッチオン!

どれくらいで出来るのか?

気になるのはここです。以下に最大量で作った時にどれくらい時間が掛かるかをメモしておきます。

MEMO
・ミルクフォーム 60-90秒(ホット) 
・ミルクフォーム 90-100秒(アイス) 
・ホットミルク 100-160秒

これくらいであればコーヒー淹れながら平行して作れるので許容範囲ですかね。思っていたより早いです。
さぁ使うのが楽しみになってきました!早く本格的なカフェラテが飲みたいなぁ。

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