ソラヨミマスターホワイトが本当にカッコイイ!Kestrel 3500レビュー!

今日はソラヨミマスターのレビューです。使い方はウェザーニュースさんがガイドブックpdfを作成されているので貼っておきますね。ガイドブックから読み取れないところなどをレビューしたいと思います!

ちなみにウェザーニュースさんから出ているガイドブックpdfのファイル名はkestrel_manual_p1.pdfとなっていて、もう少し細部に拘っていただけたらと笑

参考 ソラヨミマスター ガイドブックweathernews

まずは手持ちのKestrel 5000と並べて見ました。右側がソラヨミマスターです。ソラヨミマスター、実はKestrel 3500なのです。OEM版ですね。カラーもホワイトやウェザーニュースカラーの青は販売されていませんので貴重です。

私はソラヨミマスターのホワイト版を入手することが出来ました。Kestrel 5000とどう違うのかという興味本位から購入してみました。

ただこのホワイト版は限定販売モデルだったので現在は残念ながらweathernewsからは入手できません。当時発表された資料が残っていたので貼っておきます。こちらの資料の発行は2013/2/15となっているので随分と前ですね。

Kestrel 3500が税込み24840円。ソラヨミマスターだと15000円なのでお得だったのは間違いないですね。

参考 ソラヨミマスター ホワイト発表weathernews

開封の儀

これが外観です。ソラヨミマスターのフォントデザインが非常に良い。個人的に好きです。ウェザーニュースのイメージが変わりましたね。爽やかでかっこいい。一番最初は黄色いKestrel 3500にウェザーニュースのシール(WN)をユーザに貼ってもらっていたようなのでそれと比べると笑

sorayomimasterの英字フォントも素敵です。それにしても意外とコンパクトに納まっているのでびっくりしました。シンプルですね。

次に中身ですが先に説明したソラヨミマスター ガイドブックpdfの印刷版と、英語のマニュアルがソラヨミマスターのケースに収納されて丸まって入っています。

ソラヨミマスターの内包物
  1. 本体
  2. ストラップ
  3. ケース
  4. 説明書(英語)
  5. 説明書(日本語/weathernewsオリジナル)

本体レビュー

では本体です。

Kestrel 3500の表記は一切無く、液晶パネルはweathernewsデザインになっています。本体のホワイトとインペラー、ボタンのブラックがナイスマッチですね。白と黒、非常にすっきりしている印象。

ボタンは3つ。左右のモード切替ボタンと、真ん中にある電源OFF/ONボタン。風速など12個のモードを切り替える必要があるので”進む”、”戻る”ができるボタン設計。Kestrel 5000のように設定からモードの表示、非表示まで出来るともう少し使いやすくなるのですけどね。

ストラップは取り外し出来ない設計になっています。本体に直結。個人的にはここが少し残念なポイントでした。ストラップの取り外しはユーザ側に選択を任せても良いかと思います。

続いてケース。こちらもweathernewsデザイン。本体とデザインの統一感がありますね。残念なポイントのもう一つが風速計の肝であるインペラーをしっかりと保護できていないこと。

このようになっていて少し浮いている設計なのです。

ポケットに入れて持ち歩くことがあるので、この構造だとインペラーに埃がゴミが入ってしまうことが気になります。ただこの辺はストラップが取り外し出来ない設計になっていることから、ポケットに入れて持ち歩くことは想定していない作りだと思うので仕方ないですね。

続いて背面です。本体が薄いのでKestrel 5000より持ちやすいのが良いですね。しかもコンパクトで軽い!

ボディの外周4点を止める専用ネジ(星型)はKestrel 5000と同様ですね。これを外すことができればストラップも外すことが出来るかもしれません笑。

本体が凹んでいるので手にフィットして持ちやすいです。

続いて電池です。100円などのコインで開けます。少し押しながら開けるのがコツです。

開けてみると結構チープな作りでした。Twitterでは壊れた報告もあります。

https://twitter.com/AsahiNagarami/status/942603447324459008

電池はコイン電池のCR 2032型です。コンビニよりもアマゾンの方がずっとお得でした笑。

電池を抜いてみると基盤が見えます。注目すべきは防水パッキンがあること。黒いリングがそれです。データロガーは出来ないので長時間測定したままにすることは無いと思いますが、外で使うものなのでこういう気配りはいいですね。

センサーレビュー


Kestrel 5000と同様にセンサー類は後ろに配置されています。リセットボタンのような小さい穴が気圧センサーです。尖ったもので刺さないようにしましょう笑。一応注意書きもあります。その隣が湿度センサー。Kestrel 5000と同様ですね。

さて温度センサーはおなじみのコイル型。Kestrel 5000と比べるとちょっと巻き方が雑です笑。

Kestrel5000と3500の薄さ比較

本体の薄さを見ていきましょう。スリムで持ちやすいのは断然ソラヨミマスターの方です。手にフィットします。しかし問題はこの後なんです。

ケースを付けてみると、、、あれ?あまり変わらないじゃないですか。。これが残念ポイントでした。

ケースを付けたものとの正面比較。ソラヨミマスターの方はケースを付けた状態だと片手でケースを外す事ができないのがマイナスポイント。Kestrel 5000の方はなんとか片手でもインペラーカバーを開けて操作できるのですが、ソラヨミマスターはどうしても両手で開ける必要があります。

まとめ

ストラップが取り外せない形になっていることや、ケースを取り付けると結局はKestrel 5000と同等のゴツさになってしまうことなどがマイナスポイントですが、本体デザインやパッケージデザインが本当に素晴らしいです。本体の作りは電池蓋に課題が残るもののコストパフォーマンスは抜群ですね!

ホワイト版入手できて本当によかった!さて、どうやって使い分けして行こうかな、、笑。

ソラヨミマスター評価
本体デザイン
(4.5)
操作性/機能性
(1.5)
携帯性
(2.5)
インペラーの保護
(2.0)
コスパ
(4.0)
総合評価
(3.0)

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