赤ちゃんのお風呂やミルクの温度を一瞬で測る方法

世の中のお母さん方は本当にスゴイ。だって手の平でミルクの適温を感じ取ることが出来るのだから。これは母性本能と同じような特殊能力ですかね。

ある日、子供とお留守番することになりました。ミルクを作って妻に適温チェックをしてもらうことも出来ません。感覚でやるのもちょっと心配。そこで温度計を購入することに。世の中のお父さん、温度計さえあればなんとかなりますのでワンオペ、頑張りましょう(笑)

測り方の種類

赤ちゃんの飲むミルクは「人肌の温度まで冷ましましょう」と説明されているのをよく見かけます。調べてみると測り方は色々あるようですね。

定性的な測り方
  • 手首などの皮膚が薄い場所に数滴のミルクを落として感じ取る。
  • ミルクを舌に数滴垂らして感じ取る。
  • 感覚を研ぎ澄まして哺乳瓶を手で握って感じ取る。

一度感覚を掴んでしまえば感覚に頼る方法でも良いと思います。何も使わなくて良いですし何より簡単ですよね。ですが私には定性的な測り方はさっぱりダメでした。やっぱりしっかりと数値で出して欲しい。赤ちゃんが飲むものだから熱すぎて火傷してしまったり、冷たすぎて身体が冷えてしまってもいけないですし。

というわけで検討したのがこちら。

定量的な測り方
  • 非接触温度計で測定
  • 温度計で測定
  • 適温シールで測定

この中で、すぐに測定出来て簡単で安くて、子供のこと以外にも流用出来る、という三拍子、四拍子揃ったモノを検討した結果、防水で水洗い可能な非接触温度計を購入しました。

非接触温度計ってどういうモノ?

一言で言うと、表面の温度を測るのが特徴な非接触温度計です。ディスプレイのところにある測定ボタンをポチっと押すだけで一瞬で温度を表示してくれます。以下のような疑問もありましたが問題ないでしょう。

表面温度で大丈夫?

赤ちゃんのミルクやお風呂は冷ますために撹拌しますよね?なので表面温度≒内面温度なので大丈夫です。


写真のように、穴が開いている部分がセンサーとなっています。対象物から発せられる赤外線をキャッチして温度を測定します。アイロンを熱して近くに手を持っていくと熱量を感じますよね。あれと同じ感覚です。


電池はLRR44型ボタン電池2個でした(付属しています)。これで約30時間持つようです。重さは約21g。コンパクトなのがいいですね。測定範囲は-33〜180℃まで。色々な用途に使えます。私は釣りをやるので海水温を調べるためにも使っています。しかも丸洗い可能なIP67相当の防水性能。清潔感もあるので安心ですね。

防水性能が無いモノもあります。これは1000円ほど安いようですね。お風呂場でも使いますがこれでも十分だと思います。

哺乳瓶に貼る適温シールも面白いアイディアですね。ただこれは哺乳瓶専用のようなのでお風呂は測定できません。哺乳瓶も熱湯消毒するので剥がれないか心配なところはありますね。

あとは直接ミルクに挿入するタイプの温度計。一番正確だと思います。ですがちょっとこれもかさばるのと、洗うのが面倒そうなので見送りました。やはり、非接触温度計がオススメです!

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